築30年以上の家の価値は?売却方法について解説!

2025-05-27

築30年以上の家の価値は?売却方法について解説!

築30年以上の家を所有しており、どれだけの価格で売却できるか心配に感じている方はいらっしゃいませんか。
建物の価値はどうしても新築時より下がってしまいますが、築30年の家でも売却する方法はあります。
今回は、築30年の家にどれぐらいの価値が残っているか、築30年以上の家を売却するにはどうすれば良いのか解説します。

築30年の家の価値はどれぐらいか

築30年が経過した木造一戸建ての家は、法定耐用年数を過ぎており、建物部分の価値は残っていません。
多くの不動産会社は、築20~25年以上の建物価格を0円と査定します。
しかし、築30年の一戸建ては新耐震基準で建てられており、安全性・耐震性には問題ありません。
また、建物部分の価値が0円と査定されても、土地の価値は残っているため売却自体は可能です。
売却価格を大まかに知りたいなら土地の境界線を明確にし、地価を調べてみましょう。

▼この記事も読まれています
任意売却をするとブラックリスト入りする?理由と注意点を解説

築30年でも売却しやすい家の条件

築30年以上の家でも、立地条件が良ければ売却できる可能性があります。
具体的には、駅や大型商業施設に近い家、都心の主要駅とアクセスしやすい家が該当します。
一戸建ての場合、土地の形状も売却しやすいかを左右する重要な条件です。
四角形で使い勝手が良い土地であれば建物を建てやすく、売却に有利になります。
マンションの場合、築30年を超えてくると大規模修繕が必要です。
大規模修繕直後でしばらく修繕の必要がない家、しっかり修繕積立金の準備がなされている家は、古くても売却しやすくなります。

▼この記事も読まれています
借地権付きの家を売却する方法とは?借地権の概要と手続きの流れを解説

築30年以上の家を売却する方法とは

築30年以上の家を売却するにしても、大規模なリフォームで資産価値を上げるのはおすすめできません。
リフォームしてもその分高く売れるとは限らないため、生活に欠かせない部分の修繕程度に留めるのがいいでしょう。
家に不具合や欠陥がないことを証明するには、ホームインスペクションが役立ちます。
引き渡し後の契約不適合責任をめぐるトラブルを回避するためにも役立つので、ぜひ依頼しておきましょう。
建物自体に需要がない場合、解体して売る・解体せず古家付き土地として売る方法がどちらも考えられます。
古い家をリノベーションして住みたいと考える買主もいるので、古い家でも焦って解体しないようにしましょう。
売却前に家を解体するかどうか迷う方は、不動産会社に相談してみることをおすすめします。

▼この記事も読まれています
任意売却で買い手がつかないとどうなる?理由や対策法を解説

まとめ

築30年の木造一戸建ては基本的に建物部分の価値が0円と算出され、土地部分のみの価格で売却することになります。
しかし、立地が良い家は、築30年を過ぎていても売却できる可能性があります。
家を解体して売るか解体せずに売るか迷う方は、不動産会社に相談してみましょう。
北海道北見市を中心に不動産売却をご検討中の方は、北見不動産売却・買取センターにお任せください。
お客様のご要望に寄り添い、早期売却に尽力いたします。
ぜひ、お気軽にご相談ください。


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0157-57-5710

営業時間
09:00~18:00
定休日
日曜日