太陽光発電のある家を売却する方法は?高く売るためのコツを解説

2025-05-13

太陽光発電のある家を売却する方法は?高く売るためのコツを解説

太陽光発電システムを導入したけれど、売却時には高く売れるのか気になるものです。
太陽光パネルの設置は決して安いものではないため、売却時には高額で売りたいと思うでしょう。
そこでこちらの記事では、太陽光発電のある家を売却する方法と、高く売るためのコツを解説します。

太陽光発電のある家は高く売却できるのか

屋根に設置した太陽光パネルによって、太陽光を使って自家発電をしているのが太陽光発電システムです。
設置から10年以内であれば、太陽光発電のある家は高い価格で売れる可能性があります。
これは太陽光システム設置から10年間は、高額な売電収入が見込めるからです。
またソーラー設備にはメーカー保証が10年~15年の期間で設定されています。
固定価格買取制度が適用されていて、さらにメーカー保証期間内であれば、設置されていない一般的な住宅よりも高値で売れるでしょう。
蓄電池付であれば、さらに有利に売れます。

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太陽光発電のある家を売却する方法について

売るときには「そのまま」「撤去してから」「新居へ移設」の3つの方法があります。
そのままの状態で売るときには、家そのものの手続きとは別に、太陽光パネルの名義変更が必要です。
太陽光のソーラー設備だけを撤去してしまう方法もあります。
古くなってしまっているケースなどは、撤去した方が良いでしょう。
撤去と処分には20~30万円程度かかり、さらに撤去後の屋根の補修が必要です。
ソーラーパネルが乗っている状態であれば、新居へ移設する方法があります。
しかし移設費用が高額となり、取り外すとメーカー保証がなくなってしまうなどのリスクがあります。

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太陽光発電のある家を高く売却するコツ

太陽光発電がもたらすメリットを提示するために、収支を明確にしましょう。
最低でも1年間の売電実績は用意しておくのがコツです。
どのぐらい発電していて、月いくらぐらいになるのか、点検やメンテナンス費用はどのぐらいかかるのかを説明できると良いでしょう。
蓄電池が設置されていると、さらに高額で売れる可能性があります。
蓄電池は太陽光発電で発電した電気を貯めて、あとで使えるため電気代の大幅な節約になります。
昼に発電した電気を夜に使えるのが蓄電池の魅力です。
災害時などは非常電源として電力が使用できる安心感もあるでしょう。

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まとめ

太陽光発電のある家は、蓄電池があればさらに高く売却できる可能性があります。
売却時にはそのまま売るか、解体するか選択できますが、解体や撤去費用は自己負担です。
スムーズに売却するためには、太陽光発電の収支を明示し、メリットを伝えていきましょう。
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ぜひ、お気軽にご相談ください。


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