2025-05-13

川沿いの家は眺望の良さが魅力ですが、浸水する可能性があり売却時には売れづらいとされています。
売れづらいといわれていますが、売れないわけではありません。
そこでこちらの記事では、川沿いの家を売却する方法や、メリット・デメリット、浸水被害の影響について解説します。
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川沿いの家は売れにくいといわれているように、売却時にはいくつかの工夫が必要です。
スムーズに売る方法としては、ホームインスペクションを受け安全性を明確にする点があります。
ホームインスペクションで住宅の劣化や欠陥などをチェックし、瑕疵を明確にしておきましょう。
瑕疵が分かっていれば、買い手も納得して購入するため購入後のトラブルを回避できます。
必要に応じて地盤調査をおこない、改良工事を実施するのも良いでしょう。
建物をそのままにして売り出すよりも、更地にしたほうがスムーズに売却できる可能性があります。
とくに築年数が古い家は建物部分の価値はほとんどありません。
更地にすれば土地だけがほしい買主の目に留まる可能性もあります。
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川沿いの家のメリットは景観や日当たりが良く、遊歩道や公園などが整備されている点がメリットです。
風通しもよく、快適に過ごせるのも魅力でしょう。
しかし、その一方で害虫や悪臭が発生する可能性はデメリットです。
草木が生い茂っているエリアでは、普通の土地よりも虫が発生しやすく、とくに夏場は羽虫や蚊が大量に発生します。
川の水が汚かったり、ゴミが放置されたりしていると悪臭を放つリスクもあります。
また地盤が弱い場合が多いのもデメリットです。
河川エリアは上流からの土砂の積み重ねとなっている場所も多く、水を多く含んでいます。
地盤が弱いと地震などの被害が起こりやすく、地盤沈下により建物が傾くなどのリスクがあります。
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実際に浸水の被害を受けた場合は、瑕疵物件になるため相場よりも2~3割値下がりします。
自宅が浸水しなかったとしても、周辺の住宅が浸水した場合も、エリア一帯が浸水被害を受ける可能性があるとして、平均価値が下落します。
ホームインスペクションで建物の状態を明確にしたり、地盤調査をおこない問題がないと証明したりすれば、価格の低下を抑えられるでしょう。
売買契約後の引き渡しまでの期間に浸水被害が起こる可能性もあります。
トラブルを回避するために、引き渡し後に災害が発生した場合の責任はだれが取るのかを、契約時に書面に残しておくと良いでしょう。
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景観が良く日当たりや風通しが良好な川沿いの家は、売りにくいとされている立地です。
虫や悪臭が発生したり、浸水被害を受ける可能性があったりするので、買い手が見つかりにくくなってしまいます。
ホームインスペクションで建物の状態を明確にし、地盤も調査をして安全性を提示できればスムーズな売却ができるでしょう。
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